本物のアーティスト

もうすぐライブだ。

よく思うことがあるんだ。

自分がお客ならどんなライブがみたいかなって。

やっぱり人それぞれ好きな音やジャンルは違うけど、

そこそこいい演奏はもちろん絶対条件だけど、やっぱり最終的には一生懸命なやつ、必死なやつがみたいかな。

ただ演奏しててゆうのであれば練習だけしてればいいんじゃないかなって思うんだ。

別にライブする必要はないと思うよ。

客が100人であれ、1人であれ、前にいようが後ろでみてようが、お客さんがステージをみて感じることは同じだから。

ただやっぱり一人でもお客さんがいるのであれば、全開の演出をしなくてはいけないと思うんだよ。

風邪ひいてようが、怪我してようが、骨折してようが。

それが本当の
『アーティスト』
だとぼくは思うんだ。

それができないやつのライブなんて正直みててもつまらんし、もう一度みたいとは思わないなあ。

一回、一回が真剣勝負だと思って命削ってやらないと人には伝わらないよ。
やっぱ。

魅せる側の人間になるには

本物の『アーティスト』になるには

オスギ

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