生きてるうちに

アベフトシサンにつづき、川村カオリサンも亡くなった。

ぼくが10代のとき大好きだった(今も好きだけど)人達が次々と病気でなくなっている近頃。

川村カオリは病気になってからメディアによく出るようになった。

ぼくのイメージの中で川村カオリサンがテレビジョンに出るのは、珍しい、貴重なイメージがあった。

マイナーでコアなイメージ。

それでも川村カオリはテレビに出続けた。

そして教えてくれた。

健康な時には気付かないもんだけど、ぼくらの命も既に終わりに向かってカウントダウンしてるとゆうこと。

1日を無駄にしないで、常に何かやらなきゃいけない。

追い込まれないと人は動かない。

追い込まれなくても、常に意識を持って生きてる人は何においても成功するに近い人だと思う。

日々淡々と毎日過ごしてる人は一生そのまんまか、ポックリいくか、どっちかだろうね。

川村カオリが伝えたかった、

五感があるだけで幸せなことで、動けるうちに必死に動けってメッセージ。

ぼくは常に忘れない

オスギ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です